TPP参加について
TPPとは?環太平洋戦略的経済連携協定について
現在アジア諸国を騒がせている【TPP】。
なぜTPPに加入するかしないかでモメているかご存知でしょうか!?
現在政府は加入に対して「賛成」の考え方を示している人が多いです。
しかし加入することによって、どのような影響が日本にあるのでしょうか!?
■ TPPとは
TPPとは「環太平洋戦略的経済連携協定」の略称になります。
これにはシンガポール・チリ・ニュージーランド・ブルネイ・アメリカ・オーストラリア・ペルー・ベトナム・マレーシアの9カ国が交渉に参加しています。
TPPの目的は、参加する国々の物品や投資、サービスなどの幅広い分野の商品において自由な貿易を目指すものになります。
■ 政府の打ち出している狙い
政府の打ち出している狙いはTPP参加によって、TPP参加国との貿易がスムーズに行われるようになり、日本のGDPが上昇すると主張しています。
TPP間の貿易は関税が多国間よりも税率が安くなりますので、その経済効果は2.7兆円に上ると政府は発表。
他の国々に取り残されないように、参加すべきだという意見が多いのです。