TPP参加に潜むこわ~い話

TPPに参加することによって、日本が被るかもしれないリスクについてみていきましょう。

実はこんなに恐ろしいカラクリが隠されていたのです!!!

■ TPP参加におけるデメリット

① 農作物に大打撃

「日本は農作物産業が産業界では非常に弱いから大丈夫」なんて政府は言っています。

しかしよく考えてみてください。

日本以外の参加国はほとんど「農産物を輸出し、製造物を輸入する」というスタンスです。

日本のように農産物が弱い国はないのです。

つまり日本は格好の市場のターゲットにされているのです。

② 規制の緩和を求められる

TPPの目指す協定は「自由貿易」です。

アメリカでは【狂牛病】の問題が発生し、日本では現在も厳しい輸入規制があります。

しかしTPPに参加すれば、そういった規制も非常に掛けにくくなるのです。

つまりそういった「食の安全」に関する危機にも直面しているのです。

③ 金融商品にも打撃

アメリカが保険などの金融商品に対しても、規制緩和を求めてきています。

現在日本の金融商品は「かんぽ生命」が市場を大きくシェアしています。

しかしそれが規制緩和によって崩れてしまうのです。

つまりアメリカは日本の市場をターゲットにして、貿易黒字を生み出そうとする政策を打ち出そうとしている=TPPの遂行なのです。