二重化粧品の折込式と接着タイプ

一重まぶたを二重まぶたに、または奥二重をきれいな二重にしたいと思ったとき、方法としては整形を含めていろいろあります。
女性だけでなく男性でも二重にしようと試みる人が増えてるようです。

プチ整形以外ではマッサージだったり化粧品でというものもたくさんあります。

最近は化粧品でも二重になれるというのを謳うようなものもあります。
有名なのは「二重のり」などですね。いわゆる接着タイプというもので、まぶたの部分に塗ることで、皮膚と接着させて二重にしようというものです。

まぶたの皮膚を伸ばしてしまう、負担が大きいと言われることもありますが、この方法でも二重になれたという人もいるようですし、別にダメというわけではないでしょう。

もう一つの方法は「折込式」というもので、まぶたの薄く透明な皮膜を作って、まぶたが折り込まれている状態を作る方法です。
二重化粧品ではローヤルアイムが有名ですね。

こうやって見ていくと、折込式がいいようにも感じますが、これはいろんな意見があって今のところよく分かりません。

二重美容液なんかは、一応定着させるための成分や美容成分も入っていますが、NEWナイトアイボーテⅡのように寝る前に着けておいて、朝洗顔で落とすようなのもありますから、いろんな種類のを使ってみるしかないんですが、一つにつきある程度の期間使わないと効果が分からないかもしれません。

二重になれそうと感じたものを気長に使ってみるかな。

式による効果が違うかは二重を継続できたかどうか

負担や効果、あらゆる角度から検証されている二重美容液ですが、果たして何をもって効果があったと感じるかどうかです。
私は持続、継続できた場合のみそう呼べると思っています。
一時的に一重が二重になれることはありますが、翌日には元に戻ってしまうこともあります。
もう使わなくても二重を維持できている状態が続くまではなんともいえないのではないでしょうか。

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